風水の基本は“盛塩”・パワーストーンブレスレットも天然‘粗塩’で浄化できます!

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  風水ってなに?

風水は幸せになるための環境学!!

■よりよい住まいが幸せを運んでくれます

風水は、読んで字の通り「風と水」。風は気の流れやエネルギーの流れなど目に見えないものから、実際に体で感じる空気の流れのこと。 そして水は空気中に含まれる水分をはじめ、自然界全体の水のことを指します。空気(風)と水、そして太陽は、 人に限らず生物になくてはならないものです。 この”環境”を良くすることで、運を呼び込むというのが風水の考え方です。 というと何か非科学的なことなのかな?、信じられないとおっしゃる方もいるでしょうが、実は風水は統計学的な環境学なのです。 例えば、風通しが悪く空気の淀んだ空間にいると、息が詰まりそうになり、居心地が悪いと感じることはありませんか? そのような場所では幸せを感じることはできないはずです。 環境の中で一番大きなウエイトを占める「住まい」をより良くすることが、そこに暮らす人の幸せにつながり、幸運を呼ぶことになるのです。 よい気でよりよい環境をゲット!!風水とは運気を上げるためのひとつの方法。将来の幸せを呼び込みます。FX比較による外貨為替取引や株を扱っている人のなかにはこの風水を取り扱っている人も多くいるようです。

掃除、片付けする?

■気を上手に扱える住空間にする手助けに

風水はもともと、中国で4000年ほど前に始まった学問です。人を取り巻く自然界のエネルギーがどのように働き、どのように影響を与えているかを分析しています。風水の科学的に説明できない部分がこのエネルギーではないでしょうか。人は「運がいい」とか「運が悪い」という言葉をよく口にしますが、「運」もまた科学では証明できないもの。風水では、運は大気中のエネルギーのこと。エネルギー(気)を上手に取り入れることで、運気を上げ、幸せになれます。具体的にいうと、部屋の中によいエネルギーを入れ、循環させることです。私達の暮らしの周辺には、目に見えない現象(陰)と目に見える現象(陽)があり、人間の環境は8つの要素から成り立っています。古来の中国風水をもとに、この要素と各人の運命とを照らし合わせ、より良い環境を探していきます。


■風水とパワーストーン

天然石パワーストーンは実に優秀な風水のアイテムです。 風水と同じく、パワーストーンも長い歴史のなかで研究が重ねられてきました。 その力は健康・恋愛・仕事・その他あらゆる精神的な負担を軽減することにも役立つとされています。 風水は環境を改善する力を、パワーストーンはあなた自身の気を改善する力を持っているため、 双方がぶつかり合う心配はありません。 実際に販売されているパワーストーンのなかには風水とのタッグをアピールされた、方位学などを取り込んだパワーストーンブレスレットなども存在します。 現在日本で定着している風水は、家の中の気を上手く循環させ、停滞している淀んだ邪気を払うことが目的です。 その意味ではパワーストーンのクラスターやその他のインテリア用品が役に立つこともあるでしょう。 またこういった特別な形状のパワーストーンではなく、もっと一般的なものでも、 そもそもパワーストーン自体が力をもっているため、 自分が望む効果を持つ石やブレスレットをそのちからが更に増す方角や場所に置くことで、 風水の力がパワーストーンの力を何倍にも引き出していけるのです。
パワーストーンブレスレットなども、毎日部屋で身に着けることに効果があります。 外出時だけでなく日頃からパワーストーンブレスレットを装着すれば、あなたにも開運のきざしが見えるでしょう。
あなたの望みに合った最強のパワーストーンを探す方へ。

 

 風水の基本は“盛塩”

生命活動の維持に必要不可欠な物質―、塩。人間の血液中で、塩分はおよそ0.9%の濃さに保たれています。神経の働きにも塩が必要で、もし欠乏すると、脱水症状や血液の低下、倦怠感・脱力感。精神不安定などの症状が現れます。まさにわれわれ人間が生きるためになくてはならない物質、それが“塩”なのです。そんな塩を、古今東西、人間は貴重なものとしてとても大切にしてきました。
古代中国では、『史記』『周礼』など2千年以上も昔の文献にも塩が登場します。塩は王侯の専有で、王は人民を掌握し支配するための手段として、塩を分配していました。そして、塩を管理する官職は「塩人」と呼ばれ重く用いられていました。また、塩を税金の代わりに納めた時代があり、許可なく作ったり売ったりすると極刑に処されたということです。
他方、紀元前7世紀頃の古代ローマでも大きな製塩場が作られ、そこでできた塩を運ぶための道を特別に「塩の道」と名付けていました。また、兵士の給料を塩で払っていた時代もあります。現在使われている「サラリー(=給料)」という言葉の語源は、なんとラテン語で塩を表す「サル」からきているのです。
このほか、キリスト教でも「旧約聖書」に塩の記載がありますし、日本にも「古事記」に海水で禊祓(みそぎはらい)をした記載があります。また、古代エジプトではミイラに塩を用いていましたが、物理的な防腐効果以外にも、呪術的役割を果たしていたと考えられています。
このように、塩=海水は地球上の生命の源であり、古き時代から世界で貴重なものとして大切にされてきたのです。


盛塩のルーツ

盛り塩といえば、飲食店などの入り口の両端ににおいてあるのをご存知の方も多いことでしょう。
この盛り塩のルーツは、中国の故事にあるといわれています。
昔、秦の始皇帝の時代、つまり紀元前210年ごろのことです。皇帝は、何人もの美しい妾妃をもっていました。当時皇帝は牛車で移動し、牛が止まった女性の家で一晩を過ごしていました。こうなると、女性たちのほうも何とか皇帝に来てもらおうと皆必死です。いつの時代も賢い女性がいるもので、その中のある美妃は一計を案じました。皇帝を乗せた牛車が自分の家の前に止まるように、自宅の前に牛の好物である塩をこんもりと盛っておいたのです。牛は毎晩その女性の家の前で止まり、大好物の塩をペロペロなめて動こうとせず、こうしてこの美妃は一身に皇帝の寵愛を集めたということです。


「清める力」と「補う力」

塩には、全てのバランスを整える力があります。必要なものを引き寄せ、ふさわしくないものを跳ね除ける、厄をはらい、足りないものを補う―。そんな力が、塩にはあるのです。人類が古代から大切にしてきた塩、そして、われわれの生命活動に必要不可欠な塩、そんな塩の持つ力をあなどるわけにはいかないのではないでしょうか。

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